食パンはどうやって作るのか?

そもそも自分で作れるの?

自分で食パンを作りたいと思った時、まっさきにホームベーカリーを使うことが頭に浮かびますが、そんなにパンを作らないし買うのは高いのでもったいないな・・

では、今ある家庭のオーブンなどで作ることができるのか少し調べてみることにしました。

基本的な道具

必要な道具は主に、ボウル、ヘラ、パウンド型、オーブン。パウンド型だけは適当な大きさのものを新たに買う必要があるかもしれないですね。

基本的にはこの程度なので、あとは材料を揃えてチャレンジしてみましょう!

時間はどれくらいかかるのか?

生地から作ると、発酵の時間を含めて最短で約二時間、酵母によっては丸一日かかるものもあります。生地が出来上がれば30分程度で焼き上がりますので、生地さえ用意できてしまえば思い立ってから食パンを焼く!なんてこともできますね。

消費者庁が定めるパンの定義

食パンは、小麦粉又はこれに穀粉類を加えたものを主原料とし、これにイーストを加えたものに、水や食塩やぶどう等の果実、野菜、卵及びその加工品、砂糖類、食用油脂、乳及び乳製品等を加えたものを練り合わせ、発酵させた「パン生地」を焼いたもので水分が10%以上のもののうち、パン生地を食パン型に入れて焼いたものをいいます。

また、名称や原材料名及び内容量の表示に関しては、製造業者等は、次の内容を規定することが必要です。(1)名称:食パンにあっては「食パン」と、菓子パンにあっては「菓子パン」と、その他のパンにあっては「パン」と記載する必要があります。ただし、その他のパンのうちパン生地を圧延し、これを切断、成形したものを焼いたものにあっては、「カットパン」と記載することができます。

ホームベーカリーで手軽に食パン作り

基本的に材料やオーブンがあれば食パン作りは可能ですが、ホームベーカリーという選択肢もあります。材料入れてタイマーをセットしてあとは待つだけという、大変便利でお手軽な生活家電です。そんな中でもパナソニック製のホームベーカリーは他機種よりもやはり性能や、ちょっとしたオプションが一つ前に出ています。パナソニック SD-BMS104はパンドミという、皮は薄めでパリッとした食感、中身はできるだけイースト臭を少なくして小麦の風味を引き立てたパンを焼くことが可能です。そんなパンが、夜にタイマーをセットして朝には焼けているという生活ができます。また扱いが繊細なイーストを自動投入できたりと、とにかくパナソニック製はおすすめのブランドです。


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